2023年ワーキングホリデーPOOLがオープンしました

2023年1月9日にOpenとだけ発表されていたワーキングホリデーですが
2022年12月20日にPoolがOpenしました。

2023年ワーキングホリデー Japan

概要

  • 募集人数:6500人
  • 初回抽選日:2023年1月9日の週のどこか
  • 最終抽選日:後日発表
  • POOL登録開始日:2022年12月20日

<変更点>
申請方法などに大きな変更点はないようです。
ただし2023年1月9日よりワーキングホリデー参加カウントの仕方が大きく変わります。

これまでは「結果(POEレター)が発行された時点」でワーキングホリデー参加とみなされました。

2023年1月9日以降は
「入国してワーキングホリデービザが発行された時点」でワーキングホリデー参加とみなす

ことに変わりました。
つまり、一度発行されたPOEレターの期限が過ぎてしまった人であっても、
再度申請資格を満たしていれば、改めてワーキングホリデーの申請ができることになりました。
<出典>

申請できる人

  • 日本の国籍があること
  • 有効期限が十分にある(カナダ滞在期間をカバーする)パスポートがあること
  • 日本の住所があること(日本に居住先ないしは郵送先住所があること)
  • 18歳から30歳であること
  • カナダ滞在費を少なくとも2500ドル以上を有していること
  • カナダ滞在中期間をカバーする保険に加入していること(※)
  • カナダ入国拒否を受けていないこと
  • 帰路航空券を持っているか、帰路航空券購入できる十分な資金があること
  • 同行家族がいないこと(いる場合は別途ビザ申請が必要)
  • 申請料を払うこと

    ※保険手続きはビザ申請時に終えている必要はありません。
     カナダ政府はビザの結果が出てから手続きをすることを強く推奨しています。
    ※入国時に審査官が加入の保険有無を確認することがあります。
     ・医療費
     ・入院治療費
     ・緊急時の医療機関移送費用や、帰国/ご遺体の搬送費用
     以上がカバーされていることが必要です。
     またワーキングホリデー滞在「全」期間をカバーしている必要があります。
     保険が短い場合ワーキングホリデービザも短くなることがあり、後日延長や訂正はできません。

申請方法

POOLに登録

カナダ政府のサイトにアカウントを作り、
国籍や氏名、生年月日などの個人情報を登録します。

招待(ITA)を受け取る(当選)

当選をすると、ITA(Invitation to Apply)がアカウント上に届きます。
10日以内に、ITAを受けるか受けないかを決め、受ける場合は
20日以内に、Work Permitの申請手続きを完了させます。
※期限内に手続きを終えない場合は招待(当選)が取り消されます。
※ITAが来なくても、6500人に達するか締め切られるまではPOOLに残り、
 次回抽選時の対象となります。

Work Permitの申請手続きをする

アカウント内から、Work Permit(就労ビザ)の申請手続きを行います。
提出が必要な代表的な書類は以下の通りです(人により異なります)。

  • パスポート
  • 顔写真
  • 英文履歴書(学歴職歴の隙間を作らず作成すること)
  • Family Information(IMM5707)
  • カナダ政府指定病院での健康診断(該当者のみ)
  • 無犯罪証明書(該当者のみ)
  • ROレター(ROワーキングホリデーの場合)
  • 申請料

2023年の申請料は次の通りです。
IEC Participation fee:161ドル
Open Work Permit Holder fee:100ドル
バイオメトリクス:85ドル(10年以内にしたことがない人)

追加書類の提出(該当者のみ)

追加書類がある場合は、カナダ政府からその旨連絡があります。
通常30日以内に提出する必要があります。

バイオメトリクス手続き

カナダ政府から、Biometoric instruction Letter(BIL)が届いたら、
期限まで(通常30日以内)に、指定機関で、
バイオメトリクス(=指紋および顔写真による個人認証)手続きを行います。
バイオメトリクス手続きとは

※COVID-19の影響により現在カナダ国内にいる人はバイオメトリクス手続きが免除されています。

結果の受け取り

Port of Entry (POE)と呼ばれる許可通知が発行されます。
POEは発行日から1年間有効です。
POEの有効期限内に、カナダに入国をし、正式なWork Permitを発給してもらう必要があります。

※カナダ国内にいる人はいったんカナダ国外に出て、再入国する必要があります。

この記事を書いた人

CanaGo-Visaスタッフ