英文残高証明書の提出について

英文残高証明書の提出について

観光ビザで滞在している人はカナダで収入を得ることができません。
また学生ビザで滞在する留学生は、大学正規留学生等一部を除き、アルバイトができません。
アルバイトが認められている場合も、勉強することが主目的であることは変わらず、
働かなくても経済的に十分な余裕があることを、残高証明書を提出することで証明する必要があります。

【取得時】の注意事項

  • 言語:英文(英文以外の場合は翻訳会社等による翻訳が必要です)
  • 名前:パスポートと同じスペルのご本人名義(またはご両親名義など)のものをご準備ください。
  • 金額:十分な残高があるものをご準備ください。
  • 発行日:1か月間有効です。

よくある質問

発行には、時間や手数料がかかるのが一般的です。
取りなおしにならないよう、手続き前に必ずご一読ください。

Q
英文残高証明書はどこで手に入りますか?
A

口座をお持ちの金融機関に出向き、「英文、カナダドル表記の残高証明書を発行してください」とご依頼ください。

Q
カナダドル表記では発行できないと言われました。
A

通貨は「カナダドル表記」が望ましいですが、対応していない金融機関もあります。その場合は英文であれば「日本円表記」のままでかまいません。

Q
いつ残高証明書を発行したらいいですか。
A

残高は多いほうが良いので、原則学費をお支払いになる前に銀行にご依頼ください。
※発行依頼さえ済めば、証明書がお手元に届く前にお支払い手続きをなさっても問題ありません。
※カナダ政府の規定により、申請日より1か月以内に発行された残高証明書のみが有効となります。
 残高証明書を含め、他の書類のご準備を滞りなく進めてくださいますようお願いいたします。

Q
いくら必要ですか。
A

多ければ多いほどいいです。
学生ビザの申請の場合は、最低でも【今回学校手続きをなさる通学期間分の学費】+【生活費】+αドル以上ご準備ください。
生活費はだいたい1か月1000ドルほどで計算なさってください。
+αは帰路航空券を想定しています。少なくとも1500~2000ドル(多いほどいいです)をお考えください。
例:12週間通学する場合
【学費$4700】+【生活費:月$1000×3か月】+【α】=【$7700+α】以上


※上記は単身の方向けとなっています。ご家族連れの方の場合は人数によって異なります。

Q
カナダで滞在を延長する予定なのですが、延長する分も含めた金額の証明も必要ですか?
A

学生ビザ申請時に通学手続きが完了している期間(+α)のみ、ビザの許可が下りますので、
基本的には、今回申請手続きをする期間分あれば十分です。
ですが、残高証明書の金額は多ければ多いほどいいので、可能な限り十分な額をご準備ください。

Q
私の口座にはお金が十分ありません。
A

残高証明書の口座の名義は、ご本人と同一姓であれば、ご両親名義のものも可能です。
ご本人のパスポートのスペルと同一の姓となるようご注意ください。
例:ご本人のパスポートがShoji様の場合、
  ご両親名義の残高証明書はSyoji様ではなく、Shoji様と記載されたものをご準備ください。

Q
両親が離婚しているため、姓が異なります。
A

姓が異なる場合は親子関係を証明するための書類(戸籍謄本、およびその英訳等)が必要となりますので、できる限り姓が同じ方のものをご準備ください。

Q
普通預金口座にはあまり残高がありません。
A

普通預金口座である必要はございません。
すぐに下すことのできない定期預金口座等でも問題ありません。

Q
複数の口座になってもいいですか?
A

はい、口座が複数あり、残高証明書が2通以上になっても問題ございません。
ご本人名義の口座と、ご両親名義の口座両方提出することも可能です。

Q
カナダの銀行に口座があります。残高証明書は英語で何というのですか?
A

certificate of balance for study permit, pleaseとお伝えください。

残高証明書見本

可能な限り上記のように「1枚で合計残高だけがわかる」残高証明書をご提出ください。
以下のような、口座明細の場合は過去4カ月分が必要となります。

【スキャン】時の注意事項

  • カラーでスキャンをしてください(白黒不可)
  • 紙の中央に収まるようにスキャンをしてください。
  • 用紙サイズの指定はありません。端から端まで収まっていればA4でもB5でも構いません。

よくお読みの上発行手続きをなさって下さい。
規定に満たない場合などは、お取り直しいただくこともございます。
また証明日から1か月を過ぎた場合もお取り直しとなりますのでご注意ください。